期間限定!!マドリッド王宮入場無料!

2016-2-24

2016年2月17日から同年6月まで”Bienvenidos a Palacio”(「ようこそ王宮へ」)と題し、マドリッド王宮の通常入場の制限された宮殿を見学することが出来ます。

マドリッド歴史文化庁は前回、前々回の好評を受け「ようこそ王宮へ」と題し13の王宮への入場を許可しました。
サントーニャ宮、バウエル宮、ブエナビスタ宮、などの宮殿を観光見学出来ます。サントーニャ伯爵宮は中でも一番なぞめいた歴史をを持つ建造物です。他にもスルバノ宮、ロンゴリア宮、インファンタ・イザベル・ブルボン宮殿、フェルナンヌニェス宮、パルセント伯爵宮、アンボアヘ宮、ゴドイ宮、マルケス・デ・フォンタルバ宮、マルケス・デ・サラマンカ宮、マルケス・デ・ビジャ・フランカ宮の13の王宮が見学出来ます。

それぞれの施設は現在別の公的施設として利用されています。(例えば、パルセント伯爵宮は現イタリア大使館など。)が期間中に限り見学することが出来ます。

普段見ることのできない施設を見学できる貴重な期間です。是非、この機会にスペインへのご旅行を企画されてはいかがでしょうか?
詳しくは下記にページにて詳細を見ることが出来ます。
ナショナル・ジオグラフィックスペイン版の紹介ページはこちら

マドリッド市の詳細ページはこちら
同じく詳細のPDFはこちら

Bien_venido_placio_03
Bien_venido_placio_02
Bien_venido_placio_01

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「FRENTE AL PACÍFICO」は日本人の美徳を神戸震災から考察し、それをスペイン語圏の人々に紹介した本です。

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